2010年01月09日
全国高校サッカー:準々決勝
第88回全国高校サッカー選手権で県代表の藤枝明誠は5日、市原臨海競技場(千葉県市原市)での準々決勝に登場し、大阪府代表の関大一に1対4で敗れた。ベスト4進出は果たせなかったが、最後まであきらめずに相手ゴールに迫った藤枝明誠イレブンに、スタンドから大きな声援が送られた。
藤枝明誠は前半から関大一の素早い寄せに苦しめられ、持ち味の早いパス回しを封じられる。試合が動いたのは前半30分。コーナーキックからのボールを関大一のDF小島悠司選手(3年)に頭で押し込まれ先制を許す。さらに2分後にも追加点を奪われるが、藤枝明誠は前半39分、MF辻俊行選手(3年)が約40メートルのロングシュートを決めて食らいつく。
後半は藤枝明誠が息を吹き返し、素早いパス交換で相手ゴールに迫った。しかし、関大一の堅い守備を崩せない。後半22分には、またもコーナーキックから関大一のDF小島選手に頭で合わされ3点目を失った。
藤枝明誠は長身DFの藤原賢土(3年)、増田浩史(3年)の両選手を前線に上げ、得点のチャンスをうかがったが、逆にカウンター攻撃から4点目を許し、力尽きた。
[毎日新聞ニュース]より
敗れたとはいえ、ここまでの試合振りは見事でした。地域間のレベルの差がない近年では、どのチームが優勝してもおかしくはありません。サッカー王国静岡としても、優勝を狙うことは当然ですが、以前のように簡単には勝たせてくれないのが現状ですね。でも、高校サッカーのレベルがあがり、日本のサッカーの強化に繋がりますから、喜ぶべき事でしょう。
藤枝明誠は前半から関大一の素早い寄せに苦しめられ、持ち味の早いパス回しを封じられる。試合が動いたのは前半30分。コーナーキックからのボールを関大一のDF小島悠司選手(3年)に頭で押し込まれ先制を許す。さらに2分後にも追加点を奪われるが、藤枝明誠は前半39分、MF辻俊行選手(3年)が約40メートルのロングシュートを決めて食らいつく。
後半は藤枝明誠が息を吹き返し、素早いパス交換で相手ゴールに迫った。しかし、関大一の堅い守備を崩せない。後半22分には、またもコーナーキックから関大一のDF小島選手に頭で合わされ3点目を失った。
藤枝明誠は長身DFの藤原賢土(3年)、増田浩史(3年)の両選手を前線に上げ、得点のチャンスをうかがったが、逆にカウンター攻撃から4点目を許し、力尽きた。
[毎日新聞ニュース]より
敗れたとはいえ、ここまでの試合振りは見事でした。地域間のレベルの差がない近年では、どのチームが優勝してもおかしくはありません。サッカー王国静岡としても、優勝を狙うことは当然ですが、以前のように簡単には勝たせてくれないのが現状ですね。でも、高校サッカーのレベルがあがり、日本のサッカーの強化に繋がりますから、喜ぶべき事でしょう。
Posted by poss at 08:25

