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<title>Jiyu!da!ブログ</title>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:14:56 +0900</pubDate>
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<title>静岡空港の赤字３億５千万円に</title>
<description>　静岡空港の今年度の赤字は３億５４００万円と見込まれ、当初の想定よりも約５千万円膨らむことが分かった。県が試算を公表した。来年度もほぼ同額の３億４６００万円の赤字予想となっている。県は「５年後の収支均衡」を目標に掲げるものの、厳しい運営が続きそうだ。　当初見込みで２億５千万円だった収入は、結果として１億９２００万円（２月まで）にとどまった。支出は当初見込みとほぼ同額で、収入減少分がそのまま赤字増大分となった。日本航空が年度途中で機材を７６席の小型機に変更し、中国東方航空が減便したため、収入の大半を占める着陸料が減ったことが響いた。　県空港局は「空港開港により交流人口が増えれば、目に見えにくい経済効果も出たはず。単年度収支ではなく長い目で見てほしい」としている。　また、県企画部は７０％の搭乗率保証が設けられた日航福岡線について、保証対象となる３月末までの年間搭乗率が６４・３％になるとの見通しを示した。　開港から３月１４日までの搭乗率は６６・０％だが、県が福岡線限定の支援策を実施して以降、２月は７６・８％、３月（１４日まで）は８４・４％と高水準を維持している。このため、県企画部は「これから春休みに入るし、３月搭乗率は８０％に届きそう」と期待をかける。３月を８０％と仮定すれば年間搭乗率は６６・５％となり、無償搭乗者分として２・２ポイントを差し引いて６４・３％になる計算だ。　この場合、県が日航に支払うべき支援金は約１億６３００円となるが、川勝平太知事は支払いを拒み、新年度予算に関連費用を計上しなかった。県企画部は「支払い期日は５月末なので、支払わないとすれば、どのような手続きが必要か調べている」という。[産経新聞ニュース]より　先日も不必要という意見が多かった茨城空港が開港しましたが、静岡空港でこのありさまですから、茨城空港も苦戦必至ですね。必要のない空港を作って、大赤字なんて、国や政治家にどんな密約があったのか知りたいですね。</description>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:14:56 +0900</pubDate>

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<title>「浜松ギョーザ」５０円差で宇都宮に惜敗　</title>
<description>　“ギョーザ相撲”、浜松に軍配上がらず－。Ｂ級グルメ「浜松ギョーザ」の普及を進めて「ギョーザ日本一」を目指す浜松市。総務省統計局による平成２１年の家計調査が発表され、都市別の１世帯（２人以上）の年間ギョーザ購入額が４１３７円だった同市は、首位の宇都宮市（４１８７円）にわずか５０円差で惜敗し、前年に続き全国２位にとどまった。　統計は県庁所在地と政令市を対象に、１世帯当たりの調理済みギョーザの年間購入額を調査したもので、外食や冷凍ギョーザは対象外だ。政令市となった浜松市が宇都宮市と同じ“土俵”に上って以降、今回が２回目の“取り組み”になったが、約１千円の大差で敗れた前年の雪辱には至らなかった。　「宇都宮が東の横綱なら、浜松は西の横綱」。浜松ギョーザをこう表現する浜松市企画課の鈴木久仁厚主任は今回の結果に「惜しかったとは思うが、１７年の浜松ギョーザ誕生から、これだけの短期間で全国に誇れるＢ級グルメとして普及したと実感している」と満足そうに話す。　月別統計で、１月から一貫して宇都宮市の先行を許した浜松市。だが、年末には怒涛（どとう）の追い上げをみせた。　市内のギョーザ店マップ作成やイベント企画で普及活動に取り組む「浜松餃子学会」の斎藤公誉会長は「昨年１２月の購入額が６２９円を記録したのは今までにない高い数値で驚いた。全国のギョーザ熱を盛り上げるには、いい感じの着地点だった。これからも楽しみながら競争できればいい」とさわやかに語る。　１０月に予定する「浜松餃子まつり」では、全国各地の“ご当地ギョーザ”が一堂に会するギョーザサミットの開催も構想しているという。[産経新聞ニュース]より　町おこしを考える地域の普及活動団体の気持ちは理解できますが、自然体でいきましょうよ。無理矢理キャンペーンを実施して数字をあげる必要はあるのでしょうか？統計ですから、作為的な数字を作り上げるのではなく、ありのままの姿を数字に反映させて欲しいです。</description>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 08:30:38 +0900</pubDate>

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<title>がんばるＪＡＬ大作戦</title>
<description>　会社再建に取り組む日本航空の利用拡大を目指した社員による「がんばるＪＡＬ大作戦」が２５日、静岡空港と静岡市のＪＲ静岡駅で展開された。このキャンペーンは、日航が昨年９月から毎月２５日を「ニッコーの日」として全国で実施しており、県内では初。同社は３月末で静岡空港から撤退し、同時に静岡支店（静岡市葵区）も廃止する。こうした県内でのマイナスイメージを払拭しようと、参加した社員らは積極的にＰＲしていた。　この日、キャンペーンは静岡空港とＪＲ静岡駅で行われ、それぞれ同社静岡支店の社員と客室乗務員計７人と、空港スタッフら１０人が参加した。　静岡駅北口では、客室乗務員らが乗降客らに呼びかけ、「ＪＡＬを選んでいただけるように一生懸命努めます。必ず再生させます」などと書かれた直筆のカードと旅行パンフレット計７００セットを手渡した。「感謝の気持ちを直接、みなさんに伝えることができてうれしい」と富士市出身の客室乗務員、落合諭起美さん（３１）。通りかかった団体職員の男性は「良い会社に再建して、静岡空港に戻ってきてほしい」とエールを送っていた。　県空港利用推進室によると、静岡空港を発着する日航路線の搭乗率（２４日現在）は、札幌線が７９・７％と好調を続けているが、搭乗率保証がある福岡線は６５・１％と、県が支援金を支払わなければならない７０％以下となっている。　日航静岡支店の黒川淳・統括マネジャーは「静岡空港から撤退することになったが、路線は共同運航として残るので、今後も乗り続けていただきたい」と話している。 [産経新聞ニュース]より　静岡からの撤退でのイメージダウンを避けるのが目的なようですが、経営再建に向けて各方面からのアプローチを続けていかなければなりませんね。無駄をなくして採算路線を維持していく必要がありますが、日航だけでなく過去の国策の問題でもあります。簡単にはいかないでしょうが、頑張っていただきたいですね。</description>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:18:06 +0900</pubDate>

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<title>浜松の龍雲寺で婚活イベント</title>
<description>　西湖山龍雲寺（浜松市西区入野町、TEL 053-447-1231）で3月14日、婚活企画「吉縁会」が開催されるそうです。この企画は、龍雲寺の副住職、木宮行志（こうし）さんが発案し、浜松・磐田の7つの寺院が中心となり近郊の寺院などが協力して開催に至ったものです。寺はもともと地域に根ざした活動をしており、縁結びの役目も果たしてきたということです。　男女合わせて60人の定員に対し、予想を上回る100人近い応募が寄せられています。今回は先着で20～40代の男女独身者84人が参加することになりました。　当日は、京都妙心寺御用達の精進料理店「阿じろ」の板前を招き、精進懐石料理のフルコースを楽しみながら開かれます。そのほか、参加者が協力して精進料理を作る企画や、参加者同士がゆっくりと談話のできる時間なども設けるということです。　今回の反響もあり、すでに次回開催の計画もあるということです。木宮さんは「あまり聞いたことのない企画だが、これを通し、ご縁が広まれば。仏式の結婚式に興味を持っていただいたり、今後寺に寄るきっかけになってくれたりすれば」と期待を寄せています。　婚活の成果が現れるといいですね。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 14:57:21 +0900</pubDate>

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<title>巡視船「するが」退役</title>
<description>　約３０年にわたって伊豆半島周辺の海を守り続けた下田海上保安部の巡視船「するが」（９６０トン）が老朽化のため引退することになり、５日、同海保前の岸壁で解役式が行われた。　式典では、国旗と海上保安庁旗を返還した後、船名の抹消作業が行われた。就役時からの航続距離は地球約２１周に当たる約８３万７千キロメートルとなり、参加した職員やＯＢら約５０人はそれぞれの思いを胸に別れを惜しんだ。　同船は昭和５４年９月に建造され、同海保の主力巡視船として密航や密漁などの取り締まり、自然災害、海難事故に奔走した。６１年１１月に起きた伊豆大島三原山の噴火の際は、他の巡視船や測量船と協力し、島民１８６５人を下田港、東京港へ搬送。災害救助に貢献したとして伊豆大島町長から感謝状が贈られた。　“後任”として、３月に新型巡視船「あまぎ」が配属されることになっている。 [産経新聞ニュース]より　老朽化のため引退ということでお疲れ様でした。30年というとまだまだ働けそうですが、海での仕事ですから船も傷むのでしょうね。また30年の歳月では、船の性能もアップしていて新型船に取り替える必要もあるのかもしれません。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:37:34 +0900</pubDate>

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<title>寒の土用うなぎまつり</title>
<description>　脂が乗り、おいしさも増すという冬のウナギを食べる「寒の土用うなぎまつり」が２６日、三島市の三島商工会議所で開かれ、１食１０００円の「三島うなぎ旗挙げ弁当」に人気が集まった。かば焼きの実演と試食もあり、市民や観光客で会場はにぎわった。　市内のウナギ料理店２８軒でつくる「三島うなぎ横町町内会」（関野忠明会長）が主催。　弁当を目当てに数百人が午前１１時の発売開始前から列を作り、用意した８００個は約４０分で完売。急きょ１１０個を追加する売れ行きだった。　須田徳男・同会議所会頭は「三島といえばウナギ。冬のウナギを普及させ、街をもっと元気にしたい」と話していた。[毎日新聞ニュース]よりうなぎはおいしいですよね。私は目がありません。スーパーなどでもウナギは買うことはできますが、やはり専門店で食べるうなぎは格別です。スーパーのウナギをレンジでチンでは味気ないですしね。</description>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:31:26 +0900</pubDate>

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<title>商店街再生へ</title>
<description>　買い物客に駅から離れた商店街まで足を運んでもらえる環境をつくり出そうと、静岡商工会議所（静岡市葵区黒金町）は１９日、中心市街地の商店経営者や行政担当者に呼びかけ、「静岡まちなか回遊性向上検討委員会」（座長・赤堀真一郎同商議所専務理事）の初会合を開いた。同委員会は年内に６回程度の会合を開き、最終的に取りまとめた意見を行政側に提出する方針だ。　「求められるのは楽しく動き回れる環境」。中心市街地の活性化計画を進める市担当者がこう表現する“回遊性”。会合には、商店経営者や行政担当者のほか百貨店や複合商業施設の関係者も出席し、どうすれば中心市街地全体に集客ができるのかについて意見を交換した。　同商議所が昨年１１月、中心市街地計７３地点で実施した通行量調査結果によると、ＪＲ静岡駅前地下道の約２万６千人や静岡伊勢丹近くの商店街の約２万１千人に比べ、駅から離れた七間町通りでは約１７００人、浅間通りでは約１１００人と通行量が大幅に少なかった。　「駅から１００メートル歩くのがいやになってしまう街ではだめだ」「巨大な商業施設がどうして回遊性に寄与するのか」。出席した地元商店経営者からは、買い物客が複合商業施設に一極集中する現状を憂慮する意見が相次いだ。　伊藤彰夫・静鉄ターミナル開発副部長が新静岡センター（同区鷹匠）の再開発について、「老若男女に利用してもらえるものにしていきたい」と運営方針を述べると、商店街関係者からは、「（同センターは）市街地活性化の目玉なのだから、回遊性について説明する責任がある」との意見が出された。次回会合は２月中旬ごろに開かれる予定。 [産経新聞ニュース]より　地域の活性化は、どこでも大きな課題となっています。自由経済の商業主義が大型店舗の拡大路線を推し進め、地方の中小業者の駆逐へと繋がりました。地方の商店街は活性化どころか存続することすら難しくなっているのです。静岡市のような大きな町では活性化で事足りますが、小さな町では大型店との共存共栄は夢物語です。</description>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 08:32:21 +0900</pubDate>

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<title>全国高校サッカー：準々決勝</title>
<description>　第８８回全国高校サッカー選手権で県代表の藤枝明誠は５日、市原臨海競技場（千葉県市原市）での準々決勝に登場し、大阪府代表の関大一に１対４で敗れた。ベスト４進出は果たせなかったが、最後まであきらめずに相手ゴールに迫った藤枝明誠イレブンに、スタンドから大きな声援が送られた。　藤枝明誠は前半から関大一の素早い寄せに苦しめられ、持ち味の早いパス回しを封じられる。試合が動いたのは前半３０分。コーナーキックからのボールを関大一のＤＦ小島悠司選手（３年）に頭で押し込まれ先制を許す。さらに２分後にも追加点を奪われるが、藤枝明誠は前半３９分、ＭＦ辻俊行選手（３年）が約４０メートルのロングシュートを決めて食らいつく。　後半は藤枝明誠が息を吹き返し、素早いパス交換で相手ゴールに迫った。しかし、関大一の堅い守備を崩せない。後半２２分には、またもコーナーキックから関大一のＤＦ小島選手に頭で合わされ３点目を失った。　藤枝明誠は長身ＤＦの藤原賢土（３年）、増田浩史（３年）の両選手を前線に上げ、得点のチャンスをうかがったが、逆にカウンター攻撃から４点目を許し、力尽きた。[毎日新聞ニュース]より　敗れたとはいえ、ここまでの試合振りは見事でした。地域間のレベルの差がない近年では、どのチームが優勝してもおかしくはありません。サッカー王国静岡としても、優勝を狙うことは当然ですが、以前のように簡単には勝たせてくれないのが現状ですね。でも、高校サッカーのレベルがあがり、日本のサッカーの強化に繋がりますから、喜ぶべき事でしょう。</description>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 08:25:24 +0900</pubDate>

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<title>SLのすす払い</title>
<description>　大井川鉄道の新金谷駅（静岡県島田市）で２４日、蒸気機関車（ＳＬ）の「すす払い」が行われ、１年間の汚れを落とし迎春の準備を整えたそうです。　作業員１４人が約２０分間、ぞうきんを使って全長１５メートルほどあるＳＬ「Ｃ１１形１９０号機」の汚れを丁寧にふき取りました。このＳＬは昭和１５年に製造された車両で、平成１５年から同社で営業運転を開始したものです。今年は同社で営業運転している他の３台のＳＬと比べ、最も長い１万５０００キロ（１１月３０日現在）を走った強者です。　同社の伊藤優社長は、「一番よく働いたＳＬをねぎらい、来年の安全を祈願したい」と話していました。　新しい年を迎え、SLたちはまだまだがんばって走ってくれることでしょう。 </description>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 17:56:14 +0900</pubDate>

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<title>小野　清水と完全移籍＆複数年で大筋合意</title>
<description>　清水が、来季補強の目玉として獲得を目指すボーフムの元日本代表ＭＦ小野伸二（３０）と条件面などで大筋合意したことが１６日、分かった。小野はボーフムとの契約を来年６月まで残しているが、移籍金をめぐるクラブ間交渉がスムーズに運べば、来週にも「清水・小野」の誕生となる。　来週にも“清水・小野”が誕生することになった。関係者によれば、既に小野自身は清水移籍を決断しており、完全移籍で複数年契約を結ぶことで大筋合意に達した。２０日には、代理人を通じて清水とボーフムが、６０００万円前後とみられる違約金について交渉を行うことも判明している。最終局面を迎えたクラブ間交渉もまとまる公算が高いという。　小野は今季ブンデスリーガで８試合に出場。１２日のバイエルンＭ戦こそ体調不良で欠場したが、１１月は４試合に先発し３試合にフル出場するなどコンディションはいい。ただ両足首に不安を抱えており、小野に近い関係者も「コンディションを維持するにも、ボーフムより清水はいい。今季最後まで優勝争いしたチーム力も魅力」と明かしている。小野自身も日本代表エースのＦＷ岡崎、ヨンセンらハイレベルなＦＷ陣がそろう清水に好印象を抱いているという。　来年６月開幕のＷ杯南アフリカ大会への思いも３年ぶりの日本復帰を加速させた。９月には日本―オランダ戦を生観戦し「Ｗ杯をあきらめていない」と公言している。来季、岡崎とのホットラインでゴールを量産することが、逆転での代表入りの近道とも考えている。　清水にとっても地元静岡出身の小野の獲得は長年の悲願だった。早川社長は違約金を含めて１億円を超える獲得資金を用意している。清水商時代、浦和在籍時の０７年、ボーフム入り後の０８年にも獲得を打診した“恋人”だ。２０日に行われるクラブ間交渉が順調に進めば、清水サポーターにはひと足早いクリスマスプレゼントが届く。[スポーツニッポンニュース]より　「天才」小野伸二選手が、地元静岡に帰ってくるのですね。ワールドカップ本大会にも３連続で選出されており、今期活躍如何によっては、ワールドカップに出場できるかもしれませんね。小野選手もベテランの域に達し、チーム力の強化に役立つかもしれません。トルシエ元監督も代表選出にベテランの力が必要だと言っているようですから、可能性もないとはいえないでしょうね。岡田日本代表監督とも相性は良さそうですしね。</description>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 08:37:05 +0900</pubDate>

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<title>サッカーＷ杯キャンプに立候補　</title>
<description>　静岡市は８日、日本サッカー協会が国内招致を目指す平成３０年以降のサッカー世界大会「ＦＩＦＡワールドカップ」について、代表選手団のベースキャンプ地に立候補すると発表した。　同市は練習会場として、天然芝グラウンド２面やトレーニングジムを備えた運動施設「清水ナショナルトレーニングセンター」（清水区山切）を申請する。　同施設は開設された１３年以降、サッカーキャンプ地として日本代表のほか、ロシアや香港の代表選手団を受け入れている。宿泊施設として同施設内の宿泊可能な２４室に加え、市内のホテル数社と協議中という。　１４年の日韓ワールドカップ開催時、ロシア代表が同市にキャンプに訪れており、小嶋善吉市長は「前回の経験を生かし、再度名乗りを上げた」と意気込んでいる。 [産経新聞ニュース]より　まだ少し先の話ですが、日本はワールドカップ開催に立候補するようですね。2002年にできなかった単独開催を是非とも実現してほしいですね。</description>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 08:17:58 +0900</pubDate>

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<title>かつらぎ山に絶景足湯</title>
<description>　かつらぎ山山頂公園（伊豆の国市長岡）に「絶景　富士見の足湯」が設けられ、訪れた観光客らが富士山や駿河湾を眺めながら、足を湯につけてくつろいでいる。　足湯は公園内の展望デッキにあり、今月２１日から使われている。備え付けの木製いすは８人がけで、足を湯につけながら眼下に広がる駿河湾を一望できる。天気が良ければ、雪化粧した富士山や南アルプスも見える。　ロープウエー（大人１２２０円、子供６１０円＝いずれも往復）で山頂に行けば、無料で利用できる。午前９時～午後４時。　問い合わせは「かつらぎ山パノラマパーク」（電）０５５・９４８・１５２５。 [産経新聞ニュース]より　山頂まで行ってゆっくり足湯につかるというのも、なかなかいいですね。大パノラマが有名ですから、絶景をゆったりとした気分で楽しめることでしょう。ロープウェイから見る景色と、山頂でゆっくり足湯につかって見る景色と、両方楽しめるようですね。</description>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 12:48:06 +0900</pubDate>

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<title>浜松麻雀店火災</title>
<description>　静岡県浜松市中区高丘東のマージャン店「金ちゃん」で１７日未明に起きた火災で、浜松中央署捜査本部は１９日、死亡した男性客４人のうち、死因が判明していなかった３人目の遺体についても、同日の司法解剖で焼死と確認した。　捜査本部によると、死亡した４人のうち、脱出時に全身を強く打って死亡した同市北区引佐町井伊谷、時計店経営、村上雍矩（やすのり）さん（６４）以外の３人の遺体の損傷は激しく、歯型の照合やＤＮＡ鑑定による身元特定は２０日以降になるという。　一方、村上さんの通夜が１９日夕、浜松市内の葬儀場で行われた。参列した近隣の男性（６２）は「村上さんがマージャンをするとは知らず驚いた。残念でならない」と悲しんだ。　重傷だった御前崎市御前崎の男性客（２４）は、会話ができる状態まで回復したという。 [産経新聞ニュース]より　どうやら放火の疑いが強いようですね。何らかの恨みを持つ者の犯行でしょうか？私は麻雀店には行ったこともありませんし、家族や友人と遊んだことはありますが、役とか覚えられずにひたすらリーチを掛けては上がろうとした程度の経験なので、麻雀の遊び方を知りません。当然、賭け麻雀というのが当たり前なのでしょうね。「負けた腹いせに放火」なんて人物も居るかもしれませんね。</description>
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<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 08:31:12 +0900</pubDate>

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<title>エチゼンクラゲ　漁業に影響懸念</title>
<description>　伊豆半島や静岡市の海岸にエチゼンクラゲが現れ、深刻な漁業被害が懸念されている。魚の鮮度が落ち、水産物の消費にも影響することから、静岡県は情報収集を行っている。　静岡市清水区の三保海岸で１０月２８日、大型クラゲ１匹が漂流しているのを釣り人が発見。隣接する東海大学海洋科学博物館で確認したところ、エチゼンクラゲと判明した。傘の直径が２メートルほどもある巨体で、近くの住民からは「ここでは見たことがない」と驚きの声が上がったという。　県水産振興室によると、１０月下旬ごろから同区由比沖や伊豆半島の相模湾で、エチゼンクラゲの漂流が８４件確認されている。漁網に引っかかったエチゼンクラゲを取り除く作業に時間がかかり、魚がつぶされて鮮度が落ちるため、「漁業被害は深刻」（同室）と説明する。　海洋情報を提供する漁業情報サービスセンター（ＪＡＦＩＣ、東京都中央区）によると、エチゼンクラゲは中国・黄海沿岸などで発生。暖流に乗って日本海に入り、通常は千葉県の房総半島あたりまで南下する。だが、今年は例年に比べ大量に発生し、潮の流れがこれまでと異なることから県内でも確認されているという。　エチゼンクラゲは成長すると相当な重さにもなり、同センターは「魚の被害以外に漁船の転覆も心配される」と指摘する。　市場に影響しかねない問題だけに、県は情報収集を呼びかけている。 [産経新聞ニュース]より近年、エチゼンクラゲの影響が話題になります。いろいろと対策や有効活用が考えられているようですが、決定的なものは確立されてないように思います。地球温暖化が関係しているともいわれますが、エチゼンクラゲ問題も持ち上がってしばらく経つだけに、何らかの有効打が欲しいですね。</description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 09:01:50 +0900</pubDate>

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<title>ロケ弁コンテスト</title>
<description>　沼津市や近郊に映像ロケを誘致する活動を始めた「『さぁ来い、ハリウッド！大作戦』ロケでまちが元気になるプロジェクト実行委員会」（宇野統彦委員長）は１日、ロケ隊に提供する弁当などのレシピを決める「ロケ弁コンテスト」（毎日新聞沼津支局など後援）を同市民文化センター前広場で開いた。　５コースに計７６点が応募。１次審査を通過した２６点を、原田真人監督、渡辺周副総務相ら特別審査員と実行委員が試食、レシピや見た目と総合審査した。ロケ隊向けに販売される弁当を想定したレシピを競う腕自慢コースは、肉、魚と野菜の３コースで、審査員が手分けして試食した。　配食サービスのケータリング部門では、市民１００人も審査に加わり試食、採点した。最優秀賞は三島市谷田の洋風総菜店「ル　ジャスマン」（八木三千男さん経営）。ロケ隊が訪れたとき、実行委が同店を推薦する。　また、特定の監督や俳優に食べてもらう弁当の「愛情いっぱいコース」では、原田監督向けの重箱弁当「シャンパンに合うお重のランチ」を出品した富士市厚原、写真家、小口昭宣さん（５３）が最優秀賞に輝いた。　３段の重箱にカモのブランデー蒸し焼きなど一口サイズの約２０点を詰め合わせ。料理が趣味という小口さんは「お重を解いたときに驚きを感じ、品数を多くして、つまみ感覚で食べられる。自信はあった。してやったりです」と語った。　腕自慢コースの最優秀賞は次の通り。　お魚コース＝浜田守さん（沼津市）▽野菜コース＝米村佳奈子さん（東京都）▽お肉コース＝落合正浩さん（三島市）[毎日新聞ニュース]よりこういったコンテストは、プロの腕前が必要とされるものではないだけに、いっぱんの方のアイデアが、いろいろと見ることができて楽しいですよね。もちろん、入賞する腕前となると、やっぱりセンスがないとダメでしょうけど・・・。</description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:14:15 +0900</pubDate>

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<title>民主、政権運営に自信</title>
<description>　２５日の参院神奈川、静岡両補選は、民主党が完勝し、政府・与党は今後の政権運営に自信を見せている。　来年夏の参院選での単独過半数の獲得も視野に入れるが、川崎市長選などで民主党の推薦候補が落選するなど勢いの持続に不安要素を抱えた。一方、自民党は政権転落のショックからいまだ脱し切れていないことが明らかとなり、党再生への展望は開けないままだ。　「この勝利は間違いなく国民の民主党への期待の表れだ」　平野官房長官は２５日夜、都内で記者団に安堵(あんど)の表情を見せた。　民主党は今回、２補選を高支持率で発進した鳩山政権の勢いが持続できるかどうかの戦いと見なし、２勝を至上命令とした。　鳩山政権は発足から１か月が過ぎ、米海兵隊の普天間飛行場の移設問題など、衆院選の政権公約（マニフェスト）に盛り込まれた政治課題でぎくしゃくする場面が散見されるようになり、民主党は世論の風向きが変化することを懸念していた。閣僚や党幹部らを支援に投入する総力戦の態勢を組み、首相も２０日に両選挙区に遊説に入り、「必ず皆さん方の気持ちに応えるよう政権を運営していく」と訴えた。　目標通りに２勝を果たし、民主党側は「臨時国会の論戦に主導権を握れる」と自信を見せている。同党は、政権公約の扱いや、鳩山首相の資金管理団体の偽装献金問題への野党の厳しい追及を予想しているが、「建設的な政策論争を望む声が補選の結果に表れている」（民主党幹部）とし、政権支持の民意をたてに批判をかわせると見込む。　民主党は、提出法案を１２本程度に絞り込んだ臨時国会を無難に乗り切り、来年度予算案の編成に全力を挙げたい考えだ。ただ、政権公約に掲げた政策の財源を赤字国債の増発に頼らない形で確保する算段が付いていないことや、普天間飛行場の移設問題など課題は山積しており、政権運営の前途は楽観を許さない状況だ。[読売新聞ニュース]より　衆院選の大勝の流れがいまだ民主党にあるということですね。投票率は低調だったようですが、県民の関心は薄れていたようですね。民主党の参院議員は１１５人となり、民主党単独での過半数（１２２）まであと７議席となり、参院の民主党系会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」では議席数１２０議席となり、江田五月議長を除く採決時の過半数１２１まで１議席に迫ったということで、勢いは今のところ、収まってないようです。</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 09:11:59 +0900</pubDate>

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<title>県木造住宅耐震診断</title>
<description>　県は１５日、０１年度から実施している木造住宅耐震化プロジェクト「ＴＯＵＫＡＩ－０（とうかいぜろ）」の今年度上半期（４～９月）の実施状況を公表した。専門家が無料で木造住宅の耐震性を調べる「わが家の専門家診断事業」の実施件数は、４～７月が前年同期比１２０件減の２３７２件だった。だが、８月１１日の最大震度６弱の地震後は急増、県建築安全推進室は「地震で県民の防災意識が向上しているので、今後事業の普及活動に力を入れたい」としている。　上半期の診断総件数は、４～７月が少なかったため、前年同期比で減少はしたものの、地震が発生した８月には８９１件（前年同月比で５９３件増）。９月も６０７件（同比７４件増）と急増した。８～９月の２カ月間でみると、前年同期比でほぼ倍増の１４９８件、総件数の約６割を占めた。　地域別にみると、震度６弱の揺れに見舞われた牧之原市で、前年同期比で１１倍増の６６件。焼津市も、同約１・５倍増の１８４件と、特に被害が大きかった地域での増加が目立った。　診断結果を踏まえ、県と市町から３０万～８０万円の助成を受け耐震補強工事を行う「耐震補強助成事業」の上半期の実施総件数は、前年同期比で８７件減の９１１件だった。[毎日新聞ニュース]より　確実に来るといわれている東海地震に備え、静岡県の耐震化に取り組む姿勢は他県の上をいくものでしょうね。耐震診断の無料化とか耐震補強工事の補助だとか、我が町でも実施して欲しいものです。</description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 09:23:54 +0900</pubDate>

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<title>林光寺：耐震工法の本堂落成</title>
<description>　武田信玄の実子が１５７７年に創建したと伝わる三島市加屋町の林光寺（林正仁住職）の本堂建て替えが完工し、落成を祝う法要が４日行われました。宮大工の伝統の技と、建築構造の専門家の助言を基にした耐震工法を複合した寺院建築です。数百年後に必要となる解体修理を見据えた工夫を凝らしたということです。　旧本堂は明治初めに修復されたのですが、老朽化し０７年５月に建て替えに着工しました。基本設計は、世界遺産アンコールワットの修復にもかかわった早稲田大理工学術院建築学科の中川武教授が指導しました。耐震工法については同科の新谷真人特任教授が助言したということです。新しい本堂は平屋（約２４０平方メートル）ですが、屋根が２層の豪壮な造りで高さ１７メートル、幅１７メートルあります。柱は樹齢数百年というカナダ産のヒバ、梁（はり）は米国産マツを使いました。　５３本の柱はすべて中心をくり抜いて鋼棒を差し込み、土台と梁との両端からナットで締め付けて結合させたものです。法要で新谷特任教授は「しっかりとした安心できる本堂が出来上がった」とあいさつしました。この工法は日本の寺社仏閣では初めてだということです。　本堂新築は途中で棟梁（とうりょう）が代わり、予定より１０カ月遅れで完工しました。仕上げた棟梁の宮下敏明さん＝伊豆の国市＝は「３００、４００年以上先に、解体修理をしてくださる宮大工の方がやりやすいような取り付けを心がけた。この建築の結果は、その時に出る」と説明しています。歴史ある建造物に新しい耐震技術が加わって、しかも将来を見据えた建て替えが、無事終了でき、本当におめでとうございます。</description>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 08:10:56 +0900</pubDate>

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<title>高速道での「あおり」</title>
<description>　１日から改正道路交通法が施行され、高速道路での車間距離を十分にとらない運転や、車体を左右に振ったり、急激に車間距離を詰めたりして前の車をどかそうとする「あおり運転」への罰則が強化される。静岡県警高速隊は３０日、東名高速上り線の日本坂パーキングエリア（ＰＡ）で、罰則強化を広く知ってもらおうと、チラシを渡しながらドライバー１人１人に説明して回った。　道路交通法の１部改正で、車間距離不保持の交通違反点数は１点から２点になり、反則金は普通車で６千円から９千円に、大型車は７千円から１万２千円へと引き上げられた。　県警によると、高速道路での人身事故のうち、追突事故が７割近くを占める。ハンズフリーの携帯電話などを使って「今あおられているから来てほしい」と車内から１１０番通報するドライバーも多いという。　高速隊は「（ＥＴＣ利用車の）高速料金が安くなっており、利用者が増えた。その結果、交通量が増えてスピードが出せず、あおる人も目立っている」とし、安全な車間距離をとるよう注意を呼びかけている。　東京都江東区の松崎沙緒里さん（２８）は「あおられると嫌な気分になる。ここ（ＰＡ）に来るまでにも、走行車線を走っていたのに後ろに付かれた」と表情を曇らせた。危険で怖い思いをしたことも一度や二度ではないという。　チラシを受け取った愛知県豊橋市の大型トラック運転手（５２）は「時速１００キロで走る場合の車間距離は１００メートル。追い越し車線が空いていても、この距離で車線を変えると違反になるらしい」と戸惑う。高速隊員は「車間距離が何メートルを切ったら、すぐに検挙ということではないが、安全に運転してほしい」と説明していた。 [産経新聞ニュース]より　わたしは高速道路の走行はそれほど経験がないので、あおられたことがないのですが、相当悪質なドライバーも居ると聞きます。後方から高級外車が迫ってくると、やはりこちらが弱気になって道を譲ってしまいますが、ハンドルを握ると人が変わる人も多いですから、一般の人でも乱暴な運転になるように思います。取り締まりの強化で解決するといいのですが・・・。</description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 09:24:41 +0900</pubDate>

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<title>古橋広之進さんの市民葬</title>
<description>　さようなら「フジヤマのトビウオ」－。日本オリンピック委員会（ＪＯＣ）元会長で日本水泳連盟名誉会長の古橋広之進さんの市民葬が１６日、出身地の浜松市で営まれた。会場の古橋広之進記念浜松市総合水泳場「ＴｏＢｉＯ（トビオ）」（同市西区篠原町）には、遺族や関係者ら約１５００人が参列し、競泳で新記録を打ち立て、水泳界を牽引（けんいん）した古橋さんの冥福（めいふく）を祈った。　会場の水泳場は今年２月に新設されたばかり。正面に微笑を浮かべる古橋さんの遺影が飾られた大きな祭壇が、水を張った５０メートルプールの近くに設置され、愛称にちなんだ富士山やトビウオの装飾が施された。　「郷土をこよなく愛し、浜松の発展に力を入れられた古橋さんの安らかな冥福をお祈りします」。同市の鈴木康友市長がこう追悼の辞を述べると、参列者はプール上に設置された画面に映し出された古橋さんの生涯を紹介する映像に見入っていた。その後、市消防音楽隊の追悼演奏で「ふるさと」や「赤とんぼ」の愛唱に耳を傾けた参列者らが白い菊を献花し、古橋さんを悼んだ。　友人代表の宮崎八郎さんは弔辞の中で、古橋さんが祝いの席で「乾杯（完敗）は縁起が悪い」と言って、いつも「完勝！」と音頭を取っていたという逸話を披露し、「古橋君の“３３回に及ぶ世界記録樹立”は友人としてとてもうれしかった。三途の川を３４回目の新記録で渡ってほしい。絶対に言いたくないが…、さようなら」と締めくくった。　市民葬に参列した浜名湾遊泳協会の藤原靖久副会長は、「寂しくなるが、できたばかりのプールで盛大なお別れの会が開けてよかった」と感想を述べた。　古橋さんは雄踏町（現・浜松市）出身で、競泳の世界新記録を更新しながら敗戦間もない日本国民に自信と希望を与えた国民的英雄。水泳の世界選手権開催中のローマで、８月２日に８０歳で死去した。[産経新聞ニュース]より　戦後の日本国民に希望を与えた古橋さん、お亡くなりになった場所が世界選手権開催中のローマというのは、お幸せな最後だったとも思います。また、近年の水泳の日本人選手が世界と渡り合っている状況は、古橋さんも喜んでいたのではないでしょうか？</description>
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<category>Diary</category>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 11:09:20 +0900</pubDate>

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